新著『社員を適正に辞めさせる法』(アニモ出版)を出版しました!
『社員を適正に辞めさせる法』
アニモ出版 1,575円(税込)
「いったん採用したら解雇することは難しい」
「解雇には相当のお金が必要だ」
「労働法は労働者保護のためだけにある」
中小企業経営者が持つ解雇に対する認識は概ねこんな感じではないでしょうか?
しかし、必ずしも「解雇=悪」ではないのです。
本書は、日夜、どの労働者よりも身を粉にして必死に事業経営している中小企業経営者を守るために、
問題社員に対して合法的に辞めて貰う手法や、経営難によりリストラ再建を目指す手法を、専門用語
はなるべく避けて、分かりやすく解説したものです。
是非、一度お手に取って頂けると幸いです。
みずほ総研様の会報誌「BUSINESS TOPICS」へ寄稿致しました!
みずほ総合研究所株式会社様より会員向けの会報誌「BUSINESS TOPICS」へ執筆のご依頼をいただき、2011年2月号へ寄稿致しました。
会報誌巻頭の特集記事『174項目で総ざらい「労務リスク」から会社を守るチェックシート』として寄稿しています。ご機会がございましたらご覧ください。
アルバイトが不払い残業代請求で訴訟を起こす時代到来!
パスタ店「洋麺屋五右衛門」でアルバイト従業員がをしていた運営会社の日本レストランシステム(東京都渋谷区)に、「変形労働時間制」を悪用されたとして不払い残業代の支払いを求めて訴訟が起こしていましたが、その判決で、東京地裁は、同社に残業代や付加金など計12万3480円の支払いを命じました。
シフト制を組む飲食店などをは変形労働時間制を採用するケースが多々ありますが、その運用をキチンと理解していない場合が少なくありません。
今回の判決では、適正な労働時間管理を実践していなければ、たとえアルバイトであっても、また、たとえ少額であっても訴訟リスクがついて回ることを意味しています。
賃金不払い残業請求の嵐は、ここまでリテールに迫ってきています。
対策を講じるのは急務でしょう。
「ワークルールチェッカー」のアクセスが15万件に!
連合が2月にWEB上に開設した労働条件簡易診断Webサイト「ワークルールチェッカー 〜3分間労働条件診断〜」、
アクセス数が早くも15万件を超えたようです。
WEB上で簡易な質問に答えていくことで、労働条件に違法性があるかないかをチェックをするもの。
「有給休暇」「残業不払い」「労働時間・休日・賃金」などで違法性のありそうなものが多いようで、
貴社もチェックの対象となっているかも。。。
労務リスクへの対策は早めに手を打つことが肝要ですね。
『御社の就業規則 この35ヵ所が危ない!』(中経出版)刊行しました。

『御社の就業規則 この35か所が危ない!」中経出版 1,300円(税別)
労務リスクソリューションのメンバーである特定社会保険労務士 佐藤広一が新刊を出版しました。
労務監査、労務デューデリジェンスを実施して、労務リスクをあぶり出した後は、解決策を議論した
上で、シッカリと就業規則に規定することが求められます。
本書では、就業規則を見直す際に必ずチェックして置かなければならない急所を35ヵ所に厳選し、
わかりやすく解説したものです。
是非、貴社の労務リスク回避の一つの手法としてご活用ください。